5月13日(水)14:00~ 藤巖神社例祭を斎行いたします。
藤巖神社の御祭神である田辺領主であった安藤直次公は痩せ地や山の斜面に梅の栽培を奨励、また保護を行ったため、田辺・みなべを中心に梅の栽培が広がりました。この取り組みが基となり、今日「紀州の梅」として収穫量、質共に全国一を誇るまでになり、世界農業遺産「みなべ・田辺の梅システム」登録に繋がりました。その偉功・遺徳を永く崇敬する為、旧藩士等の願いで明治19年5月13日に建立された藤巖神社の例祭を上記の通り斎行いたします。
近年は梅の不作も続いており、梅産業の末永い発展をお祈りしたいと思いますので、ご参拝くださいますようご案内申し上げます。
